マンスリーラボ

マンスリーラボは、毎月のシステム使用料を支払うことで利用できるインターネット上のサービスです。

マンスリーの名前の通り、毎月のシステム使用料をクレジットカードで支払うことにより、システムを利用することができます。クレジットカードで支払うということは、例えばANA VISAカードですと毎月15日締め、翌月10日払いですので、マンスリーラボの使用料は翌月10日に支払う、ということになります。

マンスリーラボの語源

推測に過ぎませんが、マンスリーラボは造語だと思われます。元々のサービス名称はキャピタルラボという名前でした。キャピタル=富を生み出す、ラボ=研究所、写真の現像所、どちらかというと現像所にニュアンスが近いなと筆者は思っているのですがーこのラボを取り、今回は月額課金で利用できるサービスですのでマンスリー、これを組み合わせてマンスリーラボ、と定めたのではないかと思われます。

マンスリーといえば

マンスリーといえば、やはり思いつくのはマンションですね。マンスリーマンションは月単位で賃貸できるマンションのことで、出張や単身赴任者などにとって非常に便利な物件です。マンスリーマンションの営業を経験していたというある人物は「マンスリーは基本的に法人契約でお願いしてるんです。個人だと少しどころではなく怪しい人が多くて(^^;」と話していたのが印象的でした。

投資の複利運用について

さて、個人が投資で勝利するためには、個人にしかない最強の武器、時間を味方につけることだ、という事があります。時間を味方につけるというのはどういうことか、という話ですが、複利運用ということです。

単利運用、というのは、投資する資金に対して、投資する資金そのものに利率がかかっていく、という増え方をするので、直線的な比例のグラフのように増えていきます。

一方、複利運用というのは、投資する資金と利率を合算したものを、その都度そのまま投資する資金とするものです。最初の伸び率こそ単利運用と同一ですが、時間が経てば経つほどに、二次関数のような急激な右肩上がりの伸び方をしていきます。

このマンスリーラボが狙うところはまさにこういうことで、時間をかけることによって個人投資家が最も有利になるような投資環境を提供するサービス、ということが言えます。

投資のリスクについて

マンスリーラボに限らず、投資には必ずリスクがあります。100%勝つ、というのは絶対に有り得ません。突然のトラブルであなたの資金が一瞬にして消えてしまうこともあるかもしれません。可能性は非常に低いですがそういうこともある、ということをあたまの片隅に置いているかどうか、それが投資のリスクを認識していることだと思います。

資産が潤沢にあって、分散投資で投資のリスクを抑える、というのは理想論だと思っていて、普通の個人投資家は資金が潤沢にないのである程度のリスクを取って資産をとにかく増やすことだと信じています。

投資にはリスクがある。投資にかぎらず何事にもリスクがある。そうしたことをしっかりと理解したうえで、大きな恩恵を得るための投資をしたいものです。